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みなみちゃんが書かないので僕が書きます

推しメンのお手てを握ったら在宅志向に磨きがかかった話

おひさしぶりです。

星野みなみちゃんの代わりに書くはずだったブログが、気づいたら星野みなみちゃん以下の更新頻度になってました。

東京ドームとか生駒の卒業発表とか色々ありましたね。

そして今日は記念すべき星野みなみちゃんの20回目の誕生日です!!!!

で、遡ること2月3日、みなみちゃんのお誕生間近にお祝いを伝えるべく、個別握手会に行ってきました。

個別握手会自体は10th何度目の青空か?で中元日芽香齋藤飛鳥の手を握って以来(2部みなみちゃんは寝坊した)、みなみちゃんの手を握るのは11th命は美しいの名古屋全握以来だと思います。

第5部、握手自体はまったくたいした内容の話ではありません。

そこそこ長い間Twitterでお世話になっているフォロワーさんに連番していただき、おめでとう。と、かわいいですね。は伝えることができました。

緊張で震えた手も攣った背中も軽くなりいい気分で歩きつつお人形のような星野みなみちゃんを思い返して帰路につきます。

とにかく感動しました。生で見る星野みなみちゃんは華奢で、ちっちゃくて、真っ白で、目が綺麗で、本当にこの世のものとは思えないほど美しかったです。

かぐや姫を実写化するなら星野みなみちゃんがいいと思います。

しかし悲しいかな、人の記憶とはすこぶる脆弱なもので、最寄り駅を降りてコンビニに寄る頃にはあの美しかった顔さえはっきりとは思い出せないのです。

そして握手会から3日が経ちました。

毎日毎日みなみちゃんのことを考えています。

改めて感じたこと。

僕はまったく握手会に向いていない。

星野みなみちゃんはとても綺麗でかわいくて本当に別世界の住人のような感じさえしました。

そこに手を伸ばして触れたいと思うことが僕にはどうしてもできないのです。

みなみちゃんに聞きたいことは山ほどあります。

一方で、それを聞けるようになるほど親しい間柄になりたいかといえばそうじゃない。

僕が僕の中で育て上げてきた星野みなみという像を現実の星野みなみと擦り合わせていく必要はないんじゃないか。

現状星野みなみの実像に触れないことで困っていることはまったくありません。

星野みなみちゃんとお友だちになりたいわけでも、仲良くお話ししたいわけでもないんだな。というのが改めて自分のなかに生まれた確信です。

遠くから眺めていたい、みなみちゃんの言葉を一方的に聴いていたい、ステージできらきら輝く姿が見たい、そういうのが僕の欲求の中心にあるものでした。

僕はずっと在宅こそが至高、接触は悪と唱えて来ました。

在宅は現実を知る必要もないし傷つくこともないのです。

ただ都合のいい存在を自分のなかに育てていく。

財布にも、精神衛生上も負荷のないやり方。

またぬくぬくとおうちに籠るオタクに戻ろうと思います。

切り取られたメディアの情報、見える表情、ネットの海に流れてくる誰かが引き出してくれた言葉、そういうものを使ってもっと精度の高い星野みなみちゃんを僕のなかに作っていくのです。

星野みなみちゃん万歳🙌在宅万歳🙌

おわりです。




嘘です、終わりじゃないです。

こんなことぐだくだ書いてきましたがこれからもでかいライブは行きたい。

握手券も20th以降は各シングル最後の会場分くらいは確保したい。

卒業、もういつきてもおかしくない話ですからね。そこは現実のものとして。

たぶん一生会えなくなるわけですし。

卒業ライブは絶対入りたいなあ~~!!

おわり∩ω∩♪♪