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みなみちゃんが書かないので僕が書きます

おっぱい

最近めっきりおっぱいと呟いていない

一時期の僕は孤独感に苛まれ夜な夜なおっぱいと呟くことを繰り返していた

しかし今の僕はどうだろう?

あの頃の純な気持ちを失ってしまっている

おっぱいをただの皮膚、ただの脂肪の塊と認識しているではないか

あるとき僕は本物のおっぱいに触れてしまった

禁忌だったのかもしれない

あれ以降、僕はおっぱいを神格化することができなくなった

実際のおっぱいなんてたいしたものじゃない

別に味もしないし

もう僕にとっておっぱいはなにも特別なものじゃないのだ

アイドルも同じである

生身のアイドルとの接触は素晴らしい体験だ

しかし、その接触は同時にステージで輝く彼女たちを下界に引きずり下ろすものでもある

別世界の存在

ある意味では神格化されていた彼女たち

しかし安易な接触産業は信者を偶像の本質に物理的に近づける

ステージに立つ少女たちは、スポットライトに照らされ神格化されたアイドルとしての存在と気軽にその手を握られる大人の玩具という二面性を背負わされる

僕はアイドルをいつまでも神格化していたい

特別な存在だと思い続けていたい

そのためにも悪い誘惑に引き寄せられアイドルの手にこの指を伸ばしてはいけないのだ

おっぱいと同じ過ちは二度と繰り返さない

そう誓い僕は今日も知らないお姉さんのおっぱいに手を伸ばす

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おっぱい∩ω∩♪♪