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みなみちゃんが書かないので僕が書きます

こだわりを捨てるということ

夏ですね。

こんにちは。ブログ始めました。

推しに負けないよう頑張って更新していきます。

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乃木坂工事中で15thシングルの選抜発表がありました。新センターは齋藤飛鳥です。

永島聖羅深川麻衣の卒業に続いて次世代と呼ばれていたメンバーの新センター抜擢。乃木坂46として大きな転換期に差し掛かっていることは間違いないでしょう。

そして6月4日にはその深川麻衣の卒業前最後の握手会が行われていたそうですね。

この日僕は夜中の2時に目が覚めました。たった2時間しか眠っていないとは思えないほど覚醒してしまい、一人暮らしの孤独な夜を過ごすこととなります。

夜中ってムラムラしますよね(唐突)

こういう状態です。

普段はここらで一発抜いて再び眠りにつくのですがこの日は違いました。

"風俗に行こう...!!"

風俗情報を漁りながら抜かずに朝を迎えた僕がこう決心したのは午前10時頃でした。

彼女いない歴=年齢、もちろん童貞キスすらまだの僕にだってこだわりはあります。「やはり初めては好きな人と...」みたいな幻想?でも二十歳を目前として人を好きになる感情が損なわれているような気がしてたんですよね。

ということでやって来ました。風俗。ちなみにソープじゃなくて箱ヘルです。本番なし。自分でもこういうところダメだなって思います。(←メンタルよりは財布の問題ですが)

PM12時、横浜市某駅に降り立ちました。お店はそこから徒歩5分程度のところ。

使い慣れた駅ゆえ道は心配ないのですが、異常な緊張に襲われます。精神安定剤Twitterでさえ、そこは握手レポで賑わう別世界。ぶっちゃけ深川のラスト握手なんて知らんこっちゃない、俺の心拍数をどうにかしてくれという感じです。

目当ての女の子は決めていました。

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↑この子です。
自撮りなうえにがっつり削られた顎と必要以上に大きく補正された目で不信感が漂いますが、なにかピンときました。

本来なら事前に電話予約するべきなのでしょうが、午前中のためか常に待機中になっていたことと、最悪チキっても引き返せるよう直接店舗に行くことにしていました。

12時過ぎ、とりあえず店の場所を一度確認し、コンビニでリポDを飲みます。そして気持ちを固めついに店舗へ...

雑居ビルの3階にある受付を訪ねると、眼鏡の気の良さそうなおじさんが立っていました。サイトで調べた通り目当ての女の子を指名すると、現在プレイ中のため14時30分頃まで待ってほしいとのこと。

正直、ムラムラ以上に緊張が勝っていたため少し救われたような気持ちです。とりあえず前金で料金の
1万円(総額。たぶん安い。)を払い一度店を出ました。



ここらへん暇潰しの時間です。いくちゃんが太郎って言ったり、やすすが欅の2ndに言及してました。

時間を待つ間ある不安に襲われます。

「もしかして緊張で勃たないのではないか...」

今までまとめサイトや初めての風俗レポでそんな話をいくつも見てきました。

そこで僕は中古ゲームショップに入ります。暖簾をくぐって気持ちを昂らせようという判断です。

乃木坂ちゃんが流れていて雰囲気も糞もありません...

結局コンビニのトイレで天使もえの動画を見ながら愚息を目覚めさせ14時を迎えました。(お店の人ごめんなさい)

指定された時間の通り僕は店に到着。相変わらずの心拍数と不安ではありましたが、受付のおじさんの笑顔にも助けられ、なんとか平静を装って控え室に通されます。狭い控え室には一人きりです。エロ漫画を読む余裕などもなくただひたすら水を飲みました。せっかくトイレ済ませてきたのにね。

5分程度控え室にいたでしょうか。準備ができたと呼ばれカーテンの前に立たされます。この薄い布を隔てて向こう側にはお目当ての嬢がいる。この緊張感は握手レーンで自分の番が近づき、スタッフを挟みながらメンバーを感じているようなあの感覚です。

受付のおじさまから注意事項を聞きついにカーテンが開きます。

僕「(あれ、思ったより太ましい......?)」

これが嬢と向かい合って最初の感想です。
嬢のプロフィールではT150・94(F)・59・88。なるほど、おそらく身長は合っているものの、ウエストの数値は当てにならないというのは本当ですね。ここまでとは思いませんでしたが。しかし愛嬌のある顔をしてます。全然許容範囲です。

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↑マックスに美化するとこんな感じ

嬢に手を引かれ部屋に入ります。想像以上に狭い部屋と、建物の都合上つけられっぱなしになっているというテレビに少し驚かされます。

ふたりベッドに座るとしばらく雑談タイムです。ここでかなり有意義な情報も得ることができました。これは秘密です。また、新人だと聞いていたのでその話を振ると、この店には入ったばかりだが川崎でソープも兼任してるとのこと。業界未経験の子探せばよかったなあと思わず考えてしまいます。(こういうところがオタク)

この段階で緊張は嘘のように消えていました。そもそもこのレベルの嬢を前に緊張しているのがおかしいのだという悪質な開き直り。

50分のうちシャワーなどの時間を覗けばプレイ時間は30分程度になるのでしょうか。内容は省きますが、落ち着き払った僕に死角はありません。サイトで調べて頭に叩き込んだ嬢ができるプレイは一通りこなしてもらいました。

途中僕が攻めになったとき相手も申し訳程度に喘いでいたのですが、やめてくれみたいな顔をしたらすぐにやめてくれました。

終盤、すごいことに気づきます。垂れた腹が隠れ、目を細めると、嬢がひめたんに見えるのです。

10thシングル何度目の青空かで初めて個握に参加したとき、僕の握手童貞を捧げたのがひめたんでした。初めてこういう体験をする女性もひめたん(っぽく見えるときもある)ということで、これはなにかしらの運命なんだと思っています。

50分という時間はあっという間に終わります。最後にシャワーを浴び、また少し雑談をして部屋を出ました。一度冷静になってから受けるお別れのキスは少し引きますね、あれ。

雑居ビルを出ると気温も下がり冷たい風が吹いていました。駅前は相変わらず多くの人が行き交っています。

僕はこの経験が自分の世界を大きく変えてくれるものだと信じていました。

しかしどうでしょう。もちろん気持ちに充実感はあるのですが、目に見える世界の色は変わらず、曇り空は重くのし掛かります。

少し昼寝をしてバイトに行きました。顔が疲れてると言われました。寝不足ですからね。

こういう体験が人生を変えるなんていうのは、極一部に限られた話。よほどそれをコンプレックスに感じている場合でないと世界に色が差すことなどないのでしょう。

コンプレックスというのは鎧でしょうか。こだわりというのも実は鎧なのかもしれません。もともとたいした鎧を装備してない自分にとって、この転機は大きな意味を持つものではなかったのでしょう。それとももしかしたら、実はこだわりを捨てきれずにいるのかもしれません。

今の乃木坂選抜に言われるマンネリというのも、鎧なのではないかと思います。頑丈な鎧というのはとても信頼が置けるものです。しかしその重い鎧はどんどんと体力を奪い、いつしか自分の行動を制限するものとなってしまいます。身動きが取れなくなったとき乃木坂はどうなってしまうのでしょうか。

15thの選抜、大きな改革があったように見えて実は内情が大きく変わったものではないと感じます。こだわりを捨てたように見えて、実はまだ鎧にすがり自分を守ろうとしてる。身を軽くして敵陣に踏み込んで行くような攻めの姿勢が求められるのかもしれません。齋藤飛鳥はその先陣を切っていく資質が大いにあると思います。センター抜擢のタイミングとして決してはやいものではないでしょう。

2015年、全ツfinal@神宮球場で語られた桜井玲香の言葉「勝ちたい」。紅白後、いまいち目的のはっきりとしないまま活動が続くなかで、改めてこの言葉の意味を問い直し噛み締めるのもいいんじゃないかと思います。1年経ってどんな景色が神宮で見られるのか楽しみです。まあ、バースデーライブなので大きな変化はつけにくいかもしれませんが。

そろそろまとめに入りましょうね。

とりあえず箱ヘルの指名料込み1万円は良い投資だったと感じています。嬢もあの子でよかった。めちゃくちゃかわいいわけでもなく、ところどころテキトーなサービス。その気軽さには悪い印象もなく、かといって今後風俗にどハマりすることもないでしょう。

でも耳掻き店と川崎のコスプレソープは行きたいなあ(笑)

はい、ということでかなり長編となりましたが全ツに向けて新生乃木坂46期待してます!!

みなみ、ひめたん、きいちゃん、あしゅりん、選抜おめでとう!!飛鳥ちゃん、センターファイト!!

途中みなみに関してかなりぐだぐだ書いたのですが、長くなりすぎたのでまた別記事にします。気が向いたらですが。

それでは、ばいにゃーん∩ω∩♪♪