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みなみちゃんが書かないので僕が書きます

生駒里奈卒業で乃木坂46は死ぬのか

今日はもう1記事です。

この前あったオタクと話していて認識が一致したところがあったので書きます。

生駒の卒業が発表されました。

個人的には乃木坂がいまさら生駒里奈に頼りっきりでいるチームでもなく、おつかれさま。ありがとう。という気持ちです。

うまくいかないこともたくさんあったと思いますが、今度は自分のためにもっとがんばってほしいなと。

生駒里奈が消えて乃木坂が死ぬか。

決してそんなことはないでしょう。

なぜなら生駒里奈乃木坂46はとうの昔に死んでいて、もう想い出として振り返られるだけのものなので。

もちろん生駒里奈の遺伝子はいまの乃木坂にもこれからの乃木坂にも根付いていて大きな土台になっています。逆にそれは卒業を機に失われるものではありません。

ここからが共通認識の話なのですが、じゃあ誰がやめたとき乃木坂46は終わるのか。

そこで挙がったメンバーが桜井玲香でした。

玲香いなくなったらいよいよだよねぇ~と。

なにがそう思わせるのかはわかりませんが、わりと初期から乃木坂を見ている人とそういう認識を確かめることができておもしろかったです。

玲香、乃木坂の色を語るうえですごく特別な存在なんですよね。

彼女のなにがそうさせるのか、いつかそういうところも言語化できたらいいな。

玲香が次期キャプテンにみなみを指名する妄想楽しいのでみんな1度してみてください。

おわり

推しメンのお手てを握ったら在宅志向に磨きがかかった話

おひさしぶりです。

星野みなみちゃんの代わりに書くはずだったブログが、気づいたら星野みなみちゃん以下の更新頻度になってました。

東京ドームとか生駒の卒業発表とか色々ありましたね。

そして今日は記念すべき星野みなみちゃんの20回目の誕生日です!!!!

で、遡ること2月3日、みなみちゃんのお誕生間近にお祝いを伝えるべく、個別握手会に行ってきました。

個別握手会自体は10th何度目の青空か?で中元日芽香齋藤飛鳥の手を握って以来(2部みなみちゃんは寝坊した)、みなみちゃんの手を握るのは11th命は美しいの名古屋全握以来だと思います。

第5部、握手自体はまったくたいした内容の話ではありません。

そこそこ長い間Twitterでお世話になっているフォロワーさんに連番していただき、おめでとう。と、かわいいですね。は伝えることができました。

緊張で震えた手も攣った背中も軽くなりいい気分で歩きつつお人形のような星野みなみちゃんを思い返して帰路につきます。

とにかく感動しました。生で見る星野みなみちゃんは華奢で、ちっちゃくて、真っ白で、目が綺麗で、本当にこの世のものとは思えないほど美しかったです。

かぐや姫を実写化するなら星野みなみちゃんがいいと思います。

しかし悲しいかな、人の記憶とはすこぶる脆弱なもので、最寄り駅を降りてコンビニに寄る頃にはあの美しかった顔さえはっきりとは思い出せないのです。

そして握手会から3日が経ちました。

毎日毎日みなみちゃんのことを考えています。

改めて感じたこと。

僕はまったく握手会に向いていない。

星野みなみちゃんはとても綺麗でかわいくて本当に別世界の住人のような感じさえしました。

そこに手を伸ばして触れたいと思うことが僕にはどうしてもできないのです。

みなみちゃんに聞きたいことは山ほどあります。

一方で、それを聞けるようになるほど親しい間柄になりたいかといえばそうじゃない。

僕が僕の中で育て上げてきた星野みなみという像を現実の星野みなみと擦り合わせていく必要はないんじゃないか。

現状星野みなみの実像に触れないことで困っていることはまったくありません。

星野みなみちゃんとお友だちになりたいわけでも、仲良くお話ししたいわけでもないんだな。というのが改めて自分のなかに生まれた確信です。

遠くから眺めていたい、みなみちゃんの言葉を一方的に聴いていたい、ステージできらきら輝く姿が見たい、そういうのが僕の欲求の中心にあるものでした。

僕はずっと在宅こそが至高、接触は悪と唱えて来ました。

在宅は現実を知る必要もないし傷つくこともないのです。

ただ都合のいい存在を自分のなかに育てていく。

財布にも、精神衛生上も負荷のないやり方。

またぬくぬくとおうちに籠るオタクに戻ろうと思います。

切り取られたメディアの情報、見える表情、ネットの海に流れてくる誰かが引き出してくれた言葉、そういうものを使ってもっと精度の高い星野みなみちゃんを僕のなかに作っていくのです。

星野みなみちゃん万歳🙌在宅万歳🙌

おわりです。




嘘です、終わりじゃないです。

こんなことぐだくだ書いてきましたがこれからもでかいライブは行きたい。

握手券も20th以降は各シングル最後の会場分くらいは確保したい。

卒業、もういつきてもおかしくない話ですからね。そこは現実のものとして。

たぶん一生会えなくなるわけですし。

卒業ライブは絶対入りたいなあ~~!!

おわり∩ω∩♪♪

星野みなみちゃんのカップリングの話

めちゃくちゃおひさしぶりのブログです。

> けんいちさん的にはあしゅみなの良さはなんだと思いますか?未だにみなみのシンメっていくちゃんかいこまちゃんがいいなと思ってる懐古厨の私にご教授を…

お題箱にこのような投稿をいただきました。

最初はTwitterで書き始めたのですが、下書きを貯めていくうちにブログにすべきと判断しこちらに移行しました。

本題に入ります。

まず大前提として僕もいこみな、いくみなが大好きで、そこにはそこの良さが、あしゅみなにはあしゅみなの良さがあることを理解してください。

そのうえであしゅみなのなにがいいかというと、まず「年齢」
1つ違いの年少組でグループに入ってきて同じように妹として、同じような年長メンバーにかわいがられたふたり。グループの歴が長くなるほどこのふたりが共に過ごし成長した時間も長くなりこちらの思い入れも強くなります。

次に「待遇」
年齢の部分で話したようにキャラクターとしては同じような状況でグループに入ったふたりですが、それゆえに待遇としては真逆の扱いを受けます。初期からフロントに立ち続けた星野に対し、3列目から始まってアンダーに甘んじ続けた飛鳥。僕はシンメに関してベクトルって表現を使いたがるのですが、この部分でいえばふたりは真逆です。

で、次は「過程」
フロントだった星野は次第にポジションを落としていきアンダーなども経験します。一方飛鳥はアンダーでも着実に力をつけセンターも経験。さらに星野の代役として選抜のフロントを務めたこともありました。そして8th、僕のあしゅみなへの目覚めでもある"生まれたままで"。伊藤万理華を挟んだ飛鳥-みなみというシンメトリー。ここで真逆の位置からスタートを切ったふたりのポジションが交錯しました。その後星野は選抜復帰し、飛鳥はアンダーで数シングル期間をおきましたが11thからは再び肩を並べ共に福神まで登り詰めます。このように真逆の位置からスタートしたふたりが立場を逆転しつつも競い合い、揃って階段を駆け上がるというある種スポーツ漫画チックな部分にあしゅみなちゃんの魅力はある気がします。

次は前の話にも関わってきますが「対抗心」
これはあしゅみなエピソードのなかで一番好きなやつですが、乃木坂結成2周年動画(http://www.dailymotion.com/video/x13epuf)における星野齋藤両者のライバル宣言。ふわっとした雰囲気ではありますが、ふたりが自分たちはすでに同じ括りのアイドルとして戦わなきゃいけないと明確に自覚してるのがいいですよね。また、samuraiELOの単独インタビューでも飛鳥は結成当初から星野みなみ及び生生星をライバル視していたと発言しています。ただの仲良しコンビになり得ないピリピリしたところがこのシンメの生き残ってる意味かと思います。

あと個人的に「キャラクター」
これはまったく伝わったことのないやつなのですが、あしゅみなちゃんの逆転姉妹感が好きです。これはなにかといえば妹っぽい年長者と姉っぽい年少者のカップルのことです。飛鳥ちゃんが年齢を重ねるにつれ少しずつグループの中で冷静で大人びたキャラクターを獲得する一方、みなみはいまだに妹キャラとして不服そうにしながらもその地位を確立しています。このそれぞれのキャラクターは実際のあしゅみなちゃんの年齢と逆転しており完全なる萌えポイントです。さらに、実生活に目を移すとみなみちゃんはしっかり者の姉として生きてきた過去があり、飛鳥ちゃんは末っ子で母親に甘えて生活している。アイドルとしては逆転姉妹にも関わらず、それぞれひとり女の子として見ると意外なところでしっかりした星野みなみちゃんの姿が見られ星野推しとしては大満足なのです。ヒット祈願で飛鳥に手を差し伸べる姿もありましたね。あれも印象的。


ぐだぐだ書いてきましたがだいたいこんな感じです。まとめると「仲良しなのに緊張感もあって、いっしょに成長する姿を見せてくれるよね!!次世代いけるよね!!」ってことです。

お題くださった方、これでどうでしょう?
流出事件とか不仲説には触れなかったけど満足していただけたらうれしいです。

ここからはさらっといきます


☆いこみなの好きなとこ☆
恋愛漫画感!!生駒くんとみなみちゃんの二次元的なカップリングがたまらなく好きです。

☆いくみなの好きなとこ☆
こっちは戦友感!!ともに初期乃木坂フロントとして生駒里奈の背中を見続けてきた存在。ライブ演出でそれぞれが互いのことを評したことがあったけど、相手を自分にないものを埋め合わせられる存在として認め合ってるのがいい。みなみがリラックスして心置きなく甘えられる存在って意外と少ないんじゃないかと思ってるけど、生田はそのひとり。


以上です。

あしゅみなも、いくみなも、いこみなも、生生星もみんな大好き。

書いてて楽しかった。

おわり

ばいにゃん∩ω∩♪♪

どうやら推しが干されてるらしい

おひさしぶりです

おひさしぶりで糞みたいな記事を書くのも申し訳ないんですけど。

まあ、我が推しが干されてるみたいなタイトルのまとめサイトを偶然見つけまして。

そういうのって踏み込んだら嫌な気持ちになる可能性を高く孕んでるので基本的に見ないんですよ。

で、タイトルだけを見た気持ちなんですけど、

ここのところの推しの露出が少ないというのは完全に同意したうえで、

僕のなかに推しが干されているって感覚がまったく存在しなかったんですね。

Twitterでフォローしてる推し被り垢にも

まあむしろ現状でここのポジションもらえてることの方がありがたいよね。ここからどうするかだよね。

的なツイートが散見されるわけでして。

おそらく干されの定義はなんぞやって話になると思うのですが、

僕のなかでは実力があるのになんらかの事情により機会が与えられないのが干されであって、

今の推しがその干されの定義にあたるかと言えばNOなのです。

ちなみにどうでもいい話、

乃木坂に干されメンがいるかというとそれもNOだと思ってるんですけど。

まあまとまりはないですが言いたいことは

うちの推しは別に干されてないよね。妥当だよね。

ってことだけです。

足掻いてものびのびマイペースでも別に文句はないのでやめたくなるときまでアイドルでいてください。

最高のアイドル

だった推しが、

いつの間にか

最高の女の子

になってしまいました。

危険な兆候っすね。


ばいにゃん∩ω∩♪♪

想いの襷

乃木坂46は間違いなく生駒里奈の物語でした


正統派お嬢様の生田絵梨花...

自由気ままで甘やかされることを良しとされた星野みなみ...

"私立女子校"という初期乃木坂のコンセプトを体現するふたり

そのふたりに挟まれ突然グループの真ん中に立たされたのは自分を変えたいと願った少女

お嬢様学校に迷い込んだ田舎育ちの女の子の成長物語なんてありがちですかね

君の名は希望生駒里奈の歌

"君"が乃木坂46で"僕"は生駒里奈



現在、彼女が作った土台に立つ少女がひとり

1期生最年少齋藤飛鳥

グループの先頭に立ちその色を決定付けた生生星

その3人に密かに抱いたライバル心は彼女を少しずつ、しかし着実に変身させました

新たなグループの顔として先頭を走り始めた彼女

想いの襷は繋がれる

齋藤飛鳥に憧れ乃木坂に足を踏み入れた3期生

橋本奈々未齋藤飛鳥の成長を支えたように

今度は齋藤飛鳥が、そしてもちろん生生星が私立女子校乃木坂46のお姉様として支えてほしい

その魂は3期から4期へ、4期から5期へと受け継がれていくし、 そうやっていつか生駒のDNAと混ざり合うから。 それが生駒と乃木坂とのEternalだし。


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Twitterで生生星のお話は散々してきたのですが、飛鳥ちゃんが生生星をライバル視してたなんて発言が出てきたもので改めてちょろっと書きました。

深夜テンションの落とし所が見つからず赤西コピペの雑改変に頼ったことは反省してます。

反省してまーす∩ω∩♪♪

おっぱい

最近めっきりおっぱいと呟いていない

一時期の僕は孤独感に苛まれ夜な夜なおっぱいと呟くことを繰り返していた

しかし今の僕はどうだろう?

あの頃の純な気持ちを失ってしまっている

おっぱいをただの皮膚、ただの脂肪の塊と認識しているではないか

あるとき僕は本物のおっぱいに触れてしまった

禁忌だったのかもしれない

あれ以降、僕はおっぱいを神格化することができなくなった

実際のおっぱいなんてたいしたものじゃない

別に味もしないし

もう僕にとっておっぱいはなにも特別なものじゃないのだ

アイドルも同じである

生身のアイドルとの接触は素晴らしい体験だ

しかし、その接触は同時にステージで輝く彼女たちを下界に引きずり下ろすものでもある

別世界の存在

ある意味では神格化されていた彼女たち

しかし安易な接触産業は信者を偶像の本質に物理的に近づける

ステージに立つ少女たちは、スポットライトに照らされ神格化されたアイドルとしての存在と気軽にその手を握られる大人の玩具という二面性を背負わされる

僕はアイドルをいつまでも神格化していたい

特別な存在だと思い続けていたい

そのためにも悪い誘惑に引き寄せられアイドルの手にこの指を伸ばしてはいけないのだ

おっぱいと同じ過ちは二度と繰り返さない

そう誓い僕は今日も知らないお姉さんのおっぱいに手を伸ばす

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おっぱい∩ω∩♪♪